俳優の大森南朋(46)、三浦貴大(32)、女優の麻生久美子(39)らが出演する舞台『市ヶ尾の坂 伝説の虹の三兄弟』の記者会見が16日、下北沢の本多劇場で行われた。


 同作品は1992年に上演された舞台の再演で、横浜市市ヶ尾の坂で暮らす母なき三兄弟と、彼らのもとを度々訪れる美しい若妻との交流を描く家族劇。


 大森は「(岩松了さんの作品は)セリフがきれい。人間がおかれる状況を空間的に教えてくれる」とコメント。麻生は「正直とても緊張していて、明日初日を迎えるのが少し不安です」と心境を明かした。

 次男役を演じる32歳の三浦は、1992年当時の家庭を再現したセットに、新鮮さを感じたといい「芝居の中でレコードが出てきたりとか。レコードはスイッチを入れて、針を落として聴くんだなとか。26年前のものをあんまり知らないので新鮮な気持ちになる」と語った。

(AbemaTV/『AbemaNews』より)


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