19日に挙式を控える、今“英国で最も熱いカップル”ヘンリー王子とメーガン・マークルさん。国籍も違う2人の間に接点はなく恋をする可能性は極めて低かったと思われるが、それでも出会い惹かれ合った2人は恋愛関係に発展し婚約に至った。そんな2人はあらかじめ結婚する“運命”だった…?

英ヘンリー王子はチャールズ皇太子と故ダイアナ妃の次男坊にして末っ子。「英王室一番のヤンチャ」と言われた彼も立派でたくましい青年に成長し、現在は33歳だ。また亡き母のように弱い立場の人々を助けたいという彼は、母と似たオーラがあると評判の婚約者メーガン・マークルさん(36)と様々な場を訪問しては、とても温かい歓迎を受けている。

しかし国籍も、肌の色も、そして職業も異なる2人が出会って恋をしたのだ。アメリカ人女優として活動していたメーガンさんはブラインドデートで王子と出会ったというが、その後に恋愛関係に発展し結婚にまで至るという流れを、なんとなくではあるが予期していたサイキックの存在が話題を集めているようだ。

それはメーガンさんとヘンリー王子が出会う数か月前のこと。まだ母国アメリカにいたメーガンさんはリチャード・ウィンさんというサイキックを訪問。その際セレブに人気のメイクアップアーティストらを同伴していたが、この日のウィンさんの発言について、芸能情報サイト『TMZ』は以下のように伝えている。

「メーガンさんが、ロンドンにいる姿が見えます。多くの英国人に囲まれていますよ。」

これに対し、メーガンさんはこう述べたという。

「私、ロンドンが大好きなんです。それに英国の人達のこともね。」

当時メーガンさんはヘンリー王子ではない男性とデートしていたというが、王子と出会いステディな仲になってすぐにウィンさんにメールを送信。そこには「実際にイングランドに新恋人ができました」と書かれていたという。また王子もメーガンさんとの出会いに不思議な何かを感じたらしく、婚約後の会見では出会ってすぐに「この人だ」という思いがあったと明かしている

異母姉による「父とパパラッチのヤラセ撮影」が暴かれるなど周辺が揺れているメーガンさんだが、英国では多くの人がアメリカ人ブライドの王室入りを歓迎しているもよう。このまま“運命の男性”ヘンリー王子との愛は永続するのか、それとも家族絡みのトラブルの大きさに挫折する日が訪れるのか。2人の愛の深さや絆の強さが試されるのはこれからである。

画像は『Kensington Palace 2018年2月2日付Instagram「Tonight, Prince Harry and Ms. Meghan Markle were honoured to meet wounded, injured and sick servicemen and women who have overcome adversity and taken on remarkable sport and adventure challenges, at the annual」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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