今冬に仕込んだ新酒の出来栄えを競う「全国新酒鑑評会」の審査結果が17日、発表され、福島県が全国最多の19銘柄で金賞を受賞し、金賞の数で史上初となる6年連続日本一を達成した。蔵元同士による研究会の発足や、県の技術指導などで品質の向上に努め、県全体のレベルアップにつなげてきたことで躍進した。

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全国新酒鑑評会で金賞を受賞した新酒を味わう人たち=福島市三河南町の福島県観光物産館で2018年5月17日午後5時12分、岸慶太撮影