14歳の時に摂食障害のために入院した病院で77日間にわたって不当に身体拘束され、精神的な苦痛を受けたとして、東京都の女性(24)が17日、病院の運営母体に約1100万円の賠償を求めて東京地裁に提訴した。女性側は「自由を奪われ、屈辱的、非人道的な処置を受けた」と訴えている。

この記事をもっと詳しく読むにはこちら

記者会見で「毎日涙が止まらなかった」と長期の拘束を振り返る原告の女性=東京都千代田区の司法記者クラブで2018年5月17日午後4時18分、山田麻未撮影