みちのく銀行(青森市)は17日、外部の保証機関への提出書類を偽造するなどした不正融資が17件(総額約2億5000万円)あったと発表した。不正は2012年から17年にかけ、県内の8本支店で行われていた。

 不正に関わったのは20~50代の男性行員7人。今年3月末までに懲戒処分を行ったが、具体的な処分内容は公表しなかった。