新天皇の即位に伴う新元号の公表時期が事実上、固まった。政府は当初、今年夏ごろの公表を検討したが、宮内庁や自民党内の意見に配慮し、2019年5月1日の改元の直前にずれ込んだ。菅義偉官房長官は17日の記者会見で「新たな元号が広く受け入れられ、生活の中に深く根ざしていくよう慎重な検討が必要だ」と述べた。

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