英ヘンリー王子とメーガン・マークルさんの挙式に出席予定だった、メーガンさんの父トーマスさん。しかし体調が思わしくなく、さらにはメーガンさんの異母姉の画策による「パパラッチに写真を撮らせたヤラセ事件」の発覚もあり、トーマスさんは挙式への出席を断念したいとしていた。

19日の挙式に向けメーガン・マークルさんやヘンリー王子、そして関係者達が準備を進めるなか、メーガンさんの父トーマスさんが「実は心臓発作を起こしていた」と告白。さらに「閉塞が起きている部分をきれいにしてもらう」「その部分をなおしてもらってから、必要な部分にステントを挿入してもらう」と明かし、トーマスさんの挙式への出席は「白紙になった」と各メディアが報じていた。

そんな中、挙式を直前に控えたメーガンさんがケンジントン宮殿の公式Twitterに声明文をアップ。その全文は以下の通りである。

「悲しいことですが、私の父は私どもの挙式には出席いたしません。父のことを私は常に大事に思ってきました。父が健康状態に集中できるよう、そっとしておいていただけますよう願っております。」

「また、応援メッセージを多数お寄せくださった皆様に、お礼を申し上げたいと思います。ヘンリー王子と私は、土曜に皆さんと私どもの特別な日をシェアできることを楽しみにしております。それをどうか知っていてくださいませ。」

とても楽しみにしていた挙式の前に発覚した、パパラッチを使っての茶番騒動―それに加え画策したのが異母姉であることも分かり、今のメーガンさんの胸中は複雑であろう。人生の最も良き日を前に家族の良からぬ行為が発覚したこと、そして何より父の健康状態を案じねばならぬことにメーガンさんの動揺は大きいはずだ。

画像は『Kensington Palace 2018年5月17日付 Twitter「A statement from Ms. Meghan Markle:」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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