ウェディンプロデュースを手がける婚礼大手の株式会社テイクアンドギヴ・ニーズが、6月ジューンブライドシーズンに向けた「結婚式人気BGMランキング」を発表した。(本調は、2017年から2018年に実施された結婚式ついて、T&Gに在籍する全の約500名のウェディンプランナーを対アンケートを実施した)

2018年人気BGMランキング首位にいたのは、昨年4位から順位を上げたBruno Marsの「Marry You」。この曲を使用したフラッシュモブによるプロポーズ動画インターネット上で話題となったことから、日本でも一躍有名な人気ウェディンソングとなった。

2位には、ONE OK ROCK「Wherever you are」がランクインエンドロールムービーと一緒に流されることが多く、結婚式を締めくくる「かっこいい」曲として人気を集め、昨年の調で初登場で一気にランク入りし、2年連続で2位いた。

3位はBENI『永遠』、4位はMaroon5Sugar』、5位は星野源』、6位はBLUE『The Ggift』、7位はSuperflyを込めて束を』、8位はQ;indivi Starring Rin Oikawa『Wedding march結婚行進曲』、9位は絢香『にじいろ』、10位は福山雅治家族になろうよ』と続いている。

そして、入場曲の1位Bruno Mars の「Marry You」となり、人気曲と合わせて2冠を達成した。2010年以降にリリースされた曲が多い中、「CAN YOU CELEBRATE?(1997)」が4位にランクイン。今年の9月16日引退が決まっている安室奈美恵一、90年代の曲として入り、時代を問わず根強い人気があることが分かった。

また、手紙朗読でのBGMランキングで見事1位いたのはKiroroの「未来へ」。こちらのランキングだけは、流行っている曲に流されることなく、”ありがとう“”伝えたい“など感謝の想いを感じさせる歌詞が入った曲が上位にランキングする結果となった。

「結婚式で人気のBGMランキング」にブルーノ・マーズ、安室奈美恵らランクイン