女優綾瀬はるかが、日本生命保険相互会社の新CMアルパカにふんし、キュートダンスを披露した。

 22日にオンエア開始の新CM「5.29開幕」では、ユニフォーム姿の“ハルパカ”にふんした綾瀬が両手にポンポンを持って登場。日本生命セ・パ交流戦の応援曲に合わせたらしいダンスを披露し、5月29日開催の交流戦行方を見守る姿が描かれている。

 人生で初となるアルパカ着ぐるみを身に着けた綾瀬は、「着ぐるみを着ることはたぶん初めてなんですけど、保温効果が高いなと(笑)横でアルパカ君たちと一緒に踊れたことが嬉しかったです!」と笑顔。「歩きにくかったり、腕が上まで上がらなかったりしましたね」と着ぐるみを着用しながらのダンスに苦戦したことを明かしたが、撮影中には綾瀬から監督に「ポーズはもっとくした方がいいですよね!」と細部まで確認を続けていたという。

 また、勝負の行方を見守るCM内容にちなんで、「今負けたくないもの」を尋ねられた綾瀬は、「(私自身が)結構怠け者なところがあって、後回しにしがちなんですね。台本を覚えなきゃと思うんですけど、『あと1時間後、1時間後』と(どんどん)延びちゃったりするので、自分の怠け者のところに負けたくないな、と思います」と自身の“怠け癖”に言及した。

 第68カンヌ国際映画祭コンペティション部門への選出も話題を呼んだ2015年映画diary』で責任感のある長女を演じ、第39日本アカデミー賞の優秀女優賞にいた綾瀬。今後の待機作には、ドラマ義母と娘のブルース」(TBS7月火曜ドラマ)や2019年放送のNHK大河ドラマ「いだてん~東京リムピック噺~」、日本語吹き替え声優を担当した『インクレディブル・ファミリー』(8月1日開)などがある。(編集部・吉田

癒やされる…ハルパカ