5月17日、男性向けコスメブランド・GATSBYの「ガチ勢の日」制定記念イベントが行われ、同ブランドの“ガチ勢サポーター”を務めるSKE48の松村香織、須田亜香里、古畑奈和が登場した。

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日本記念日協会の加瀬清志代表理事から、GATSBYを展開するマンダムの内山健司執行役員に、5月20日を「ガチ勢の日」と認定する記念日登録証が授与されると、SKE48の3人が登壇。

昨年8月にTwitterで、握手会会場のファンのにおいに関する問題提起をした松村は「(反響が)すごくありました。以前から(自身の元に来る)ファンの方にデオドラントケアの仕方を直接言ったことはあったんですけど、Twitterでツイートしたことはなくて、こういう形になるなんて私も思っていなかったので、“SNSの力”というのを本当に感じました」と語ると、古畑と共に「スポーツまくら投げ」に挑戦した。

2016年に行われた「第2回AKB48グループ チーム対抗大運動会」では、「グループ対抗ドッジボール」で対戦相手から恐れられていた松村。「スポーツまくら投げ」でも相手チームの大将を撃破するなど、ソフトボール仕込みの強肩で活躍した。

また、イベント後に囲み取材が行われると、話題は6月16日(土)に開催される「AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙」に。

古畑は「去年13位に入れていただいてすごくうれしかったんですけど、ことしは地元・名古屋での開催なので、ここで順位を落とすわけにはいかないなって思っています。ことしは“神7”を目指して、みんなで頑張っていけたらいいなって思います」と地元開催でさらなる飛躍を期す。

一方、松村は「去年は雨の中沖縄でやったり、結婚宣言が出たりとか(笑)、ちょっと波瀾の総選挙になっていたので」と前回の“ハプニング”を振り返りながら、「何が起きるか分からないですけども、地元を盛り上げてもっといろんな方にアピールできたらいいなって思いますし、個人的にも選抜の16位以内を目指して頑張りたいと思います」と選抜復帰を狙う。

そして、「おととしが7位、去年が6位と順位を上げてもらっていて、順調だからこそ油断できない」と話す須田は、「私もことしは1位争いにグイグイ食い込んでいきたいなと思います。SKEでは大先輩の松井珠理奈さんが1位候補に挙がっているので、同じグループ内で先輩とぶつかるのはどうなんだと言われるかもしれないですけど、だからこそ盛り上がる総選挙になればいいなと思っています。それぞれが違った登り詰め方をしている私たちのガチなぶつかりを見てほしいです」と現在は空席となっている王座へ挑戦する意思を表明した。(ザテレビジョン)

「ガチ勢の日」制定記念イベントに登場した須田亜香里、松村香織、古畑奈和(写真左から)