フランシスコ・ローマ法王が14日にバチカンで台湾のカトリック司教団と会談した際、関係改善に向けて協議中の中国との間で司教の任命権を巡り双方が折り合わず、交渉が難航していると説明したことが判明した。法王は中国との関係改善に積極的で、欧米メディアは早ければ3月末にも合意に達すると報じていた。

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