パナソニックでは2020年処に、スマートタウンなど限定エリアにおける移動手段として、全自動運転機を装備した「EV」の製品化をしています。

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自動車メーカー向けに開発している自動運転システムを応用。40km/h以下の速度で数kmの区間を移動する人・荷物の運送サービス事業を対に、一昨年より横浜市の自社テストコースでのテスト走行を開始。側方や後方10mの範囲を重点検知、人や自転車などの動きを予測可で、中低速での事故をくす事を標としています。

そうした中、新聞報道によると同社は自動車メーカーに一定率のEVPHVなどの製造販売を義務付ける環境規制2019年に導入予定の中国で、「EV」事業に乗り出すことにしたそうです。

中国では新電池メーカーの台頭が立つことから、現地のベンチャーやメーカーと協業して市場参入する計画のようで、パナソニック社長は、今後世界EV販売の戦場となる同市場においても確実に競争を高めていきたいとしています。

車載用電池で世界トップクラスの技術とシェアを誇るパナソニックの「EV市場参入は、中国でのEV用電池販売に加え、同社がこれまで培って来た車載事業のさらなる飛躍に向けた一手としても注されます。

Avanti Yasunori

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