社会医療法人会は、「住み慣れたまち。ここで、いっしょに、自分らしく」を理念とし、地域の皆様にいつまでも住み慣れた町で過ごしていただけるよう、地域包括ケア病棟を有した病院庭医として親しまれるクリニック介護老人保健施設・短時間通所リハビリ・小規模多機居宅介護事業所など、さまざま事業所を展開し、地域連携に務めています。

車両贈呈式の様子
短時間通所リハビリコロバン 日本原」に、日本財団より福車両を贈呈いただきました!

 2018年3月29日社会医療法人会の短時間通所リハビリ「コロバン日本原」に、日本財団より福車両を贈呈いただきました。
 日本財団では、さまざまな支援活動の一環として全の医療施設や福施設へ「福車両」を提供されています。
 以前には、社会医療法人会の介護老人保健施設「おとなの学校 岡山校」に利用者様送迎用の福車両を贈呈いただいたことがありました。

 日本財団から福車両をいただくためには、法人としての取り組みや保有施設、利用予定などの必要情報を添えて応募し、たくさんの応募の中から選ばれなければなりません。
 また、最近では平成28年熊本地震九州北部など、自然災害への対応が多く、全的に配台数が減っている状況ということでしたが、この度2台車両を贈呈いただく事ができました。


日本財団HP
https://www.nippon-foundation.or.jp/who/disclosure/usage/
日本財団の取り組みや福車両などの申請方法をご覧いただけます↑

日本財団のマスコットが大きくプリントされたデザインの福祉車両



車両贈呈式には、社会医療法人 会の理事長、担当部署の職員、外部理事などが出席!

 納日当日には社会医療法人会の理事長、外部理事、短時間通所リハビリ「コロバン日本原」の職員たちが参加し、「車両贈呈式」が執り行われました。
車両をご用意いただいた岡山日産の担当者様より鍵を受け取りました。

 日産の担当者より、鍵を受け取る森理事長

短時間通所リハビリ コロバン道場日本原と関係部署の職員が参加


60年以上、日本原地域の皆様のココロと身体の健康サポート

「この度は私共「社会医療法人会 短時間通所リハビリ コロバン日本原」にこのような立車両をいただき、大変うれしく思っています。

 社会医療法人会は、60年前からこの日本原地域の皆様のココロと身体の健康サポートし、住み慣れた地域でいつまでも暮らしていただけるよう、事業を展開してきました。今回取り組みが認められ、新たな福車両を贈呈いただけた事に感謝し、ますます地域のために精進していかなければならないという使命を痛感しております。」

と、理事長からお話がありました。

車両贈呈式で挨拶をする森理事長



コロバン日本原のご利用者様を、快適に送迎させていただきたい

「この度はこのような車両をご用意いただき、本当にありがとうございます
コロバン日本原では、施設利用者様を毎日送迎させていただいているため、から夕方までたくさんの送迎を利用しています。
今回贈呈いただいた福車両は8人乗りということで、たくさんの利用者様を送迎させていただけます。また内も広く、ゆったり過ごしていただけるのではいかと思います。
せっかくの車両を宝の持ち腐れにしないよう、設備なども十分に確認してこれから地域の皆様のために活用させていただきたいと思います。」

と、コロバン日本原の町原主任からお話がありました。

車両贈呈式で挨拶をする町原主任



介護の方の事を考えられた日本財団の

 車両贈呈式がつつがなく終了した後、参加した職員一同で福車両の設備を確認しました。8人乗りの車両内がとても広く、たくさんの利用者様を一度に送迎することが可です。利用者さまの中にはご高齢の方や、身体の機に不安を持ってリハビリなどに取り組まれている方が多いため、の乗降も安全に行っていただけるように後部座席の動かし方やシートベルトなどの確認を行いました。

車両贈呈式終了後、車両設備を職員みんなで確認。
スライドドアで、乗り降りしやすい車です。
ピッカピカの新車!


日本財団の活動と、コロバン日本原を地域の方にもっとお知らせしていきます

 今回いただいた福車両の側面には、ひとで「日本財団」とわかるロゴマークプリントされています。
 この車両津山市を走ることで、地域の皆様に「日本財団がこんな活動をしているんでるよ」というアピールになります。
 また、車両には「コロバン日本原」のロゴも記載されています。
 地域の皆様にもっと「コロバン場」の名前を知っていただき、「どんな施設なんだろう?」と興味をもっていただくきっかけになればと思います。

社会医療法人会 日本病院
URLhttp://www.smc-seifukai.or.jp/nihonbarahp/

社会医療法人

患者さんがその人らしい生き方ができること
その自支援するのが私たちの考える医療と介護

会が考えるじりつとは「自」と書きます。ご利用者の方が自分らしくいるために、それを全で支え実現に向けてサポートするのが清会の考える「支援」です。清グループは、日本病院、おとなの学校岡山庭医療センター奈義、湯郷、山)、ケアプランセンターほっとスマイル、ケアプランセンターほっとスマイル美作、訪問看護ステーションあゆみ、あかるい農村つやま、コロバン場 日本原、コロバン場院を抱え、グループ全体で何ができるか考えていきます。

社会医療法人
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