■ プロアマ問わない多彩な写真家によるさまざまなネコ写真は思わず笑顔になれるものばかり

【写真を見る】仲良く瓶の中に入るネコたち。つぶらな瞳がたまらない

2015年、2016年に開催し、のべ1万4,000人の動員を記録したネコをテーマとした大規模写真展が、2018年7月11日(水)~17日(火)に横浜に帰ってくる!回を重ねるごとにスケールアップし、この展覧会をきっかけに話題のネコ写真家を輩出するなど、ネコ写真の登竜門ともなっている本展。今回は、数々の写真展のディレクションを務めているアートディレクター・三村 漢が監修。1年間かけて行われたFacebookコンペ上位者のほか、ネコを追い続けるアマチュア写真家や海外の写真家、そして有名写真家によるネコをテーマにして依頼したプロならではの技術が光る写真など約500点を展示する。

■ 愛くるしい表情や躍動感のある‟跳びネコ”まで、自然体のネコの姿に癒される

さまざまなネコ写真が満載の本展。瓶の中に入っているものや、仲良く寄り添って寝るネコ、海や雪、競馬場など自然の風景に溶け込んでいるネコなど、アート的なものや、ドキュメンタリーな写真、思わずほっこりする写真など、多彩な写真に時間を忘れて見入ってしまいそう。

■ メディアで話題の有名ネコの写真も登場!

Instagramで8万フォロー超えで、「必至すぎるネコ」の著者でもおなじみの沖 昌之の‟ソト猫”と独自の視点でユニークなネコの表情を会社員のMARCOが捉える‟ウチネコ”の「おでんカルテット」の作品も登場。ファンの多いネコの写真は大きな話題になりそう。

期間中は、出展者によるネコ写真関連グッズの販売や、土曜・日曜を中心にトークショーなども行う。また、今回の企画展用に出展者がオリジナルのフォトブックも作成。さまざまな写真を家に帰ってからも楽しめる!

多彩なネコの写真を見て、ほっこり癒されよう。(横浜ウォーカー・取材・文/瀧本充広)

すがすがしい青空を見上げる。穏やかな日常の風景にほっこり