本田技研工業(ホンダ)は、「フィット」の「HYBRID・F」と「13G・F」をベースに、「360°スーパーUV・IRカット パッケージ」や「運転席&助手席シートヒーター」など、人気の高い快適装備を標準適用した特別仕様車「COMFORT EDITION(コンフォートエディション)」を設定し、18日に販売を開始した。

「360°スーパーUV・IRカット パッケージ」は、日焼けの原因にもなる紫外線(UV)を約99%カットし、暑さのもととなる赤外線(IR)を軽減するガラスを全ての窓に採用したもの。乗車する全員を日焼けから守り、快適に過ごせるよう配慮されている。

また、ボディーカラーに3色の特別仕様車専用色「ブリティッシュグリーン・パール」「モーニングミストブルー・メタリック」「プレミアムアイボリー・パール」を設定するほか、上位グレードでのみ選択可能であったインテリアパッケージ「プレミアムブラウン・インテリア」をオプションとして設定した。

「フィット COMFORT EDITION」の価格は、「HYBRID・F」のFF車が184万7,880円、4WD車が204万2,280円。「13G・F」のFF車が146万1,240円、4WD車が165万5,640円(価格はすべて税込)。
(木下健児)

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