公式WEBサイト: http://beerweek.jp/2018/
東京ビアウィーク実行委員会は、来る2018年6月2日(土)から 6月17日(日)までの16日間、「東京ビアウィーク2018」を開催します。

今年はそのコンテンツの1つとして、世界のクラフトビールシーンを牽引するブランド「Brooklyn Brewery」の共同創業者にして、『クラフトビール革命』の著者である、スティーブ・ヒンディ氏をお招きしたトークショーを開催いたします。
聞き手は、日本ビアジャーナリスト協会代表・ビール評論家の藤原ヒロユキ氏。Brooklyn Brewery創設から現在に至るまでの成功秘話や、数々の課題をいかに乗り越えてきたのか。クラフトビール革命の最前線に立ち続けてきたスティーブ・ヒンディ氏ご本人の口から、クラフトビールビジネスの真髄を中心に語る予定です。

本イベントは2部制になっており、前半はスティーブ・ヒンディ氏と藤原ヒロユキ氏のトーク、後半は日本で急成長中のブルワリー、伊勢角屋麦酒代表の鈴木 成宗氏とFar Yeast Brewing代表の山田 司朗氏をお招きしてのパネルディスカッションを予定しております。後半では、参加者の皆様から事前にいただいた質問をもとにお話を進めてまいります。

クラフトビールビジネスに携わられている皆様、そしてクラフトビール好きな皆様、貴重なこの機会にぜひご参加ください。
  • トークショー概要
スプリングバレーブルワリー東京
・開催日時  :2018年6月11日(月) 19:00~20:30(開場:18:30)
・開催場所  :スプリングバレーブルワリー東京 (東京都渋谷区代官山町13-1 ログロード代官山内)
        http://www.springvalleybrewery.jp/tokyo/
・お申込み方法:Peatixよりお申し込みください。
        URL:http://tbw2018talkshow.peatix.com
・参加費   :おひとり様2,500円(ビール2杯・おつまみ付)
・定員    : 40名※定員に達成次第、締切とさせていただきます。
・主催    : 東京ビアウィーク実行委員会
・運営    : Retty株式会社
  • 登壇者情報
■第1部:スティーブ・ヒンディ氏と藤原ヒロユキ氏のトークセッションを開催
スティーブ・ヒンディ氏(Brooklyn Brewery共同創業者/元ジャーナリスト)
1980年代前半、AP通信で中東特派員として働いている時、現地で飲酒が禁止されていたため、自宅でビール醸造をはじめる。AP通信を退社後ブルックリンに戻り、1988年、近所の銀行員トムポッターと一緒にブルックリン・ブルワリーを設立。ブルックリン・ブルワリーは現在、アメリカのクラフトビール革命を起こしたパイオニア的存在として知られている。

藤原 ヒロユキ氏(ビアジャーナリスト/ビール評論家/イラストレーター)
1958年生まれ。大阪教育大学卒業後、中学教員を経てフリーのイラストレーターに。ビールを中心とした食文化に造詣が深く、(一社)日本ビアジャーナリスト協会代表として各種メディアで活躍中。ビールに関する各種資格を取得、ワールドビアカップをはじめ海外の国際ビアコンテストの審査員を務める。著書に「知識ゼロからのビール入門」「BEER HAND BOOK」、近著「ビールはゆっくり飲みなさい」(日経出版社)など多数。著書は台湾や韓国でも翻訳されている。

■第2部:日本で急成長中のブルワリー、伊勢角屋麦酒代表の鈴木 成宗氏、Far Yeast Brewing代表の山田 司朗氏をお招きしてのパネルディスカッションを開催
鈴木 成宗氏(伊勢角屋麦酒代表)
老舗餅屋の21代目として生まれる。大学卒業後、家業を継ぎ餅屋の仕事に就くも、大学時代に専攻した微生物の楽しさが忘れられず1997年に地ビール製造販売を始め、現在に至るまで多くの国際大会で受賞。現在もInternational beer cupにおいては4年連続で最多受賞蔵を更新中。
一方で、2004年頃からMGやランチェスター戦略等を経営に活かし(MG、TOC、全脳思考は、インストラクター資格を取得)、現在、地ビール課税出荷量は名古屋国税局管内一位を継続中。2009年より海外への輸出も始め、アメリカ、カナダ、シンガポール、オーストラリア、台湾、イタリアに輸出実績がある。
山田 司朗氏(Far Yeast Brewing代表)
大手VCでキャリアをスタートし、オン・ザ・エッヂ(のちのライブドア)などで経営企画を担当。2005年、イギリス・ケンブリッジ大学にてMBA(経営学修士)を取得。現地で多様なビール文化に触れる。帰国後、起業準備期間を経て、2011年にFar Yeast Brewing株式会社を設立。「馨和 KAGUA」は現在世界16カ国で販売されている。
  • 東京ビアウィーク2018 開催概要
「東京ビアウィーク」は、東京及び近郊都市の様々な店舗や団体が、自由なアイディアでビールを楽しみ、東京のビールシーンをより盛り上げようという趣旨のイベントです。2017年には第4回を開催し、129店舗が参加。たくさんの人がビールを楽しみました。
5回目となる今年は、昨年よりも大規模に開催いたします。店舗数は昨年の1.8倍の約230店舗が参加予定。テーマには「BEER JUNCTION」を掲げ、アイデアあふれる多彩なビールやそれを生み出すつくり手、ビールと親和性の高い様々な文化やファン層が、期間中に集中的に交わる「合流地点」となり、新たな魅力の発見と、今後のさらなるビール文化の可能性の広がりへと繋がることを目指します。

・開催期間: 2018年6月2日(土)~2018年6月17日(日)
・内容  : 上記「東京ビアウィーク」期間中、東京および近郊都市の店舗・地域などでビールに関するイベントが続々開催。
※実行委員会主催のイベントも複数ありますが、基本的にイベントは店舗(会場・主催希望者)が自主的に企画・運営するスタイルで、どなたでもイベントを企画・開催できます。
・主催  : 東京ビアウィーク実行委員会
・運営  : Retty株式会社

公式Facebook: https://www.facebook.com/beerweek.jp
公式Twitter: https://twitter.com/TokyoBeerWeek
公式Instagram: https://www.instagram.com/tokyobeerweek/
  • その他 予定イベント(一部)
■実行委員会主催イベント
「スマホdeスタンプラリー」
渋谷、新宿、神田などビアパブ激戦区をはじめ、上野や池袋、にわかに盛り上がりを見せる五反田や浜松町などのパブ/レストラン、そして期間中に開催される様々なイベント会場を巡るスタンプラリーです。
対象の飲食店でビールを1杯飲むと1ポイント、イベントに参加すると3ポイントを取得することができ、取得したポイントに応じて豪華景品の応募チャンスを得ることができます。お手持ちのスマートフォン1つで、誰でも気軽に参加いただくことが可能です。
<10ポイントコース>クラフトビール詰め合わせ
日本各地のビールが楽しめる、詰め合わせセット!
<20ポイントコース>オリジナルクラフトビール作り体験
提携ブルワリーと一緒にあなたのオリジナルビールを作ろう!
<20ポイントコース>旅行券10万円分
クラフトビールの本場への旅行などに利用できる旅行券! ■パブ/レストラン主催イベント
首都圏のヨーロッパ系、アメリカ系、ジャパニーズ系などの各種ビアパブや、ビールにこだわるレストラン等230を超える店舗が今年も参加します。(見込み)
※2017年は100以上のイベントが開催されました。
【昨年の様子(一部)】
<参考・ビアウィークとは?>
「ビアウィーク(Beer Week)」は、会期中、特設会場やパブ・レストランなど様々な会場でビールにちなんだイベントを開催し、ビールの持つ多彩な魅力を伝えようというイベントです。2007年、 フィラデルフィアで始まった「Philly Beer Week」が発祥とされ、今や世界中で100以上の都市で開催されています。なかでも、サンフランシスコの「SF Beer Week」やメルボルンの「Good Beer Week」などが有名で、ビアウィークを目的に世界各国から人が訪れるほど、海外では非常に人気の高いビールイベントです。日本でもクラフトビール製造者・輸入者・販売事業者、飲食店等、ビールに携わる有志により「東京ビアウィーク実行委員会」が組織され、2014年4月より東京ビアウィークとして開催がスタートしました。今年で5回目を迎える東京ビアウィークは、昨今のクラフトビールへの関心の高まりを受け、年々規模が拡大しています。

配信元企業:東京ビアウィーク実行委員会

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