フジドリームエアラインズ(FDA)は5月16日、9号機のネーミングライツ契約を岩手県が継続することに同意し、2018年度においても「黄金の國、いわて。」号と命名されたゴールドの9号機を運航することを発表した。

これまで岩手県とのネーミングライツでは、「黄金の國、いわて。」をキャッチフレーズに様々な情報発信を行ってきたが、3年目の2018年は機体のマーキングに加え、機内ヘッドレストカバーに「盛岡さんさ踊り」や「三陸防災復興プロジェクト2019」「ラグビーワールドカップ2019」の広告を掲出し、県内で開催される主要イベントのPRを行う。

FDAでは今後も岩手県と連携し、名古屋(小牧)=花巻線の利用促進に努めていくとしている。

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