「男運がない」という言葉ってよく使われていますが、確かに毎回毎回“ダメ男”と呼ばれるような男性とばかり付き合ってしまう女性っていますよね。しっかりしていて仕事ができる女性に多いのですが、これってなぜなんでしょうか。そのに迫ります。


自分に厳しい女性がダメ男を惹きつけてしまう理由

美容やダイエットなどの女磨き、仕事や勉強など、様々な面で自分に厳しく、決めたことをきっちり守れる女性仕事ができて出世する傾向があります。
ですが、学生時代からテスト90点を取れれば十分なのに「100点じゃなかった」と自分に厳しい評価を与えてきた人は要注意かもしれません。
恋愛においても、「女は事ができないと」「いつも綺麗にしていないと」と自分に厳しくする傾向があるので、一緒にいる彼が疲れてもっとくつろげる女性に走ってしまうこともあるのです。
これはダメ男を惹き付けるというよりも「ダメ男を作り上げてしまう」というパターンですが、自分に厳しい女性というのはどうしても他人にも圧迫感を与えてしまうんですね。
実際には、自分に厳しいだけで他人にはそれほど何もめていないのに誤解されがちです。それを乗り越えてアプローチしてくるような男性というのはよほど何も考えていない男性か、そういう女性のほうが逆に落としやすいと分かっている遊び人の男性ばかりになってしまいます。


「ちょっと抜けてる女性」のほうがしっかりした男性が寄ってくる理由

自分に厳しく女性がダメ男を惹きつけがちなのに対して、自分では何もできないようなタイプ女性のほうがいい男をちゃっかりゲットしているケースがありますよね。これって不だと思うかもしれませんが、ちゃんと理由があるんです
自分に厳しい女性男性に甘えるのが下手で「迷惑をかけてはいけない」という意識が強いです。そうなると男性は「っていてもいなくても同じなんじゃないか?」と思ってしまいます。
男の人は本質的に「頼られると嬉しい」と思っていますが、同時に臆病でもあります。女性からすれば、「頼りたくなるくらい強い人であって欲しい」というのが理想ですが、「そうあることの難しさ」を、男性は感じているのです。先に女性のほうから弱さや「不器用な姿」を見せてあげるだけで、男性の「守ってあげたい」という気持ちがうまく発動されるようになります。
例えば、たまにはメイクを薄くして「寝坊しちゃって」と言い訳をしてみる、そんな簡単なことでも「この人璧に見えたけど人間らしいところもあるんだな」と捉えてくれるんですよ。
普段のイメージ璧であればあるほど、ちょっと抜けた姿を見せるだけで男性いい意味でギャップを新鮮に感じてくれます。


おわりに

自分に厳しく、しっかり自立している女性は魅的です。ただ、男性にも自分と同じように璧さをめてしまうとうまくいかないんですね。あまりにもスキがなさすぎて普通男性は近寄りがたくなってしまいます。
「ちゃんとできない自分」を嫌いになるのではなく、「そんな自分もまあいいか」と受け入れてあげるくらい肩のを抜いてみると、寄ってくる男性の層が変わるはず。男運の悪さから抜け出したい!と思ったら、まずはもっと自分に優しくするところからはじめてみてはいかがでしょうか。(上史奈/ライター
(ハウコレ編集部)

「自分に厳しい女」がダメ男を惹きつけてしまうのは、本当は自信がないから。