中村アン主演ドラマ『ラブリラン』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)の第7話が17日深夜に放送され、古川雄輝演じる町田翔平がヒロインへ投げかけたセリフに、SNSでは「あぁああ!!尊い」「イケメンすぎました…」などの反響が巻き起こった。また、日本のドラマ初出演となる“中国のガッキー”ことロン・モンロウへの驚がくのコメントも数多く発生した。

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 町田に告白した南さやか(中村)だが、同棲を解消しようと冷たく突き放されてしまう。さやかは過去に町田にフラれた理由を思い出し、もう一度告白し直そうと決意。そして女子高生・栗子(ロン・モンロウ)のインスタグラムに記憶のカギがあると思い立つ。

 序盤に日本のテレビドラマに初出演となる“中国のガッキー”ことロウ・モンロウが女子高生・栗子役で登場した今回。SNS上では「超可愛かった! 中国のガッキー似の子!」「ホンマ、ガッキーに似てるし声までガッキーじゃん」「新垣結衣さん?!ってなった」などの声が寄せられた。

 記憶を取り戻そうと焦るさやかに対し、町田が「ウザいんだよ!」と一喝すると、視聴者は「なんかこっちまで悲しいし涙出てくるよ」「うざいは泣くなぁー多分」「冷たいの好きやけどうざいの一言は辛すぎる」などの書き込みが殺到。町田のために必死なさやかに感情移入する反応が多く見られた。

 クライマックスでは、さやかが町田と付き合い始めた頃の記憶を取り戻し、回想シーンへ。夜空を見ながら話し続けるさやかを制すように町田が「俺ん家、くればいいじゃないっすか…」と一言。二人で手を取り合って歩き出すというシーンに、SNS上では「にやにやした!!」「あぁああ!!尊い」「喜んでいきます!!!!!」「イケメンすぎました…」などのツイートが殺到した。
(左から)古川雄輝、ロン・モンロウ(C)読売テレビ