バラエティ番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で5月10日に放送された“(仮)バラ芸人”では、お笑い芸人たちが仮に受けたオファーがその後でキャンセルされるケースについてトークした。その実態に視聴者からもツイッターで「(仮)バラ芸人可哀そう」といった同情のがつぶやかれている。

スタジオひな壇には品川庄司品川麒麟川島、ニッチェ近藤FUJIWARA藤本インパルス板倉あばれる君パンサー尾形が座り、そのなかで「マネージャーから聞いた昨年1年のバラシ数ランキング」が表された。

1位いたパンサー尾形は、1年で「90バラシ」だった。しかも彼は妻が心配しないようにスケジュールが「バラシ」になっても仕事に出かけるフリをするという涙ぐましい努を明かす。

そのような内容から、オンエアお笑い芸人家族や親族にも興味深かったようである。

ムーディ勝山5月15日SNSで「実家のリビングにあった母親メモ帳」を開した。そこには「仮バラシ→スケジュール(仮)押がさらになくなる」と走り書きがあり、彼はそれを見て「いや、メモらんでいいから」と心ので突っ込んだ。

それに反応したのが番組で2位となった麒麟・川島明である。彼は昨年1年で「70バラシ」との結果に、「40回くらいだと思っていたけど、マネージャーが気を遣い30くらい何も言わなかったようだ」としみじみっていた。

ムーディ勝山ツイートに共感を覚えた川島は「昨日小学二年生の甥っ子に“なぁ、仮バラしって辛いん?”て聞かれたよ」「顔をにして首を縦に振るのが精一杯でした」と体験を明かす。

その告白に、フォロワーから「切ない…」「小学生にも仮バラシの辛さが伝わったんですね。お仕事の大変さを知る機会になったかもです! 立叔父さんです」「でも仮バラシの多さって人気の高さと例する気がします」「仮にもならない方が辛いと思う」などのコメントが寄せられている。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉

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