関西電力は18日午前11時4分、営業運転中だった高浜原発4号機(福井県高浜町)で送電系統を発電設備から切り離す解列作業に取りかかり、原子炉等規制法に基づく定期検査に入った。午後1時半をめどに原子炉を停止する。定期検査は原子炉本体や核燃料物質貯蔵施設などを対象設備とし、2500人態勢で進める。

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関西電力高浜原発4号機(手前左)。同右は3号機、奥左から2号機、1号機=福井県高浜町で2017年3月25日、本社ヘリから小松雄介撮影