『スパイダーマンシリーズや『127時間』のジェームズフランコが監督・出演を務めるSFアクション映画フューチャーワールド』の日本開が6月23日に決定し、世紀末観溢れる日本版ポスター開された。

 本作は、第3次世界戦後の荒した未来世界を舞台に、生き残った人類のサババルを描いたSFアクション平和義の人々が暮らす避難所(オアシス)を統治するクイーンが難病に倒れ、息子プリンスは特効めてか遠方の地“命の寺”をすことに。傍若人の支配者や破壊的なロボットに出会いながら、プリンスは命がけのを続ける……。

 土地や資暴力で支配するウォーロード役をジェームズが務めるほか、物が蔓延した「ドラッグタウン」を統治する女王役を『バイオハザードシリーズでおなじみのミラ・ジョヴォヴィッチが、避難所(オアシス)を統治するクイーン役を『チャーリーズ・エンジェル』『キル・ビル』のルーシー・リューが務めており、アクション作品の常連が集結している。また、物語カギを握るアンドロイドは、モデルスーキーウォータハウスが演じており、彼女の体当たり演技にも注だ。

 開されたポスターには、荒した砂漠の中で、ジェームズ演じるウォーロードバイクに乗り悪の軍団を引き連れて疾走する様子が描かれている。その上にはジェームズミラルーシーの3人がそれぞれ違う表情を浮かべており、生き残りをかけた戦いに挑むキャラクター達の心情が垣間見える。(編集部:倉本拓弥)

映画フューチャーワールド』は6月23日より新宿バルト9ほかにて全

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