人気アイドルグループ欅坂46平手友梨奈が、3日に放送されたラジオ番組『今日は一日“秋元康ソング”三昧2018』(NHK-FM)に生出演。ファンを驚かせつつ喜ばせた。

 同番組は、秋元康が、前日に60歳の誕生日を迎えたことを記念して、とんねるず福山雅治などゆかりのあるゲストを招き、秋元との対談形式で進行。手は、当日の秋元からLINEで誘いを受け、初映画 -HIBIKI-』の撮影が予定よりく終わったためスタジオに駆け付けたということで急きょ登場した。

「昨年末のNHK紅白歌合戦で負傷して以降、手はの場にほとんど姿を見せなくなったため、ファンからは心配のが飛び交っていました。その状況を把握している秋元が冒頭で、『生存確認』とイジッたのですが、それに対して手は元気に笑いを上げ、はつらつと挨拶。また、見たについても、MCを務めたNHKアナウンサー池田伸子から、『ツヤツヤしてる』という報告があったため、『てちが元気で何より』『心なしか、やすすのも元気になった』などとファンを喜ばせたようです」(芸関係者)

 また、この日の放送では、欅坂46の楽曲をめぐり、手が秋元激怒したという事件の相が明かされたことに対しても、視聴者から驚きのが相次いだ。

秋元手のことをアイドルとしてだけでなくクリエーターとしても信頼し、普段から感銘を受けたものを共有しているとのこと。ある日、手元に集まった楽曲の中で“これは”と思ったものを手に聴かせ、『(欅坂46で)やりたい』と言われたものの、うっかり他のアーティスト提供してしまったため、『すっごい激怒』されたことを告白しました。このエピソードに対してファンからは、『まだ16歳なのに、大物プロデューサーのやすすと対等に渡り合うなんてすごい』と称賛するが寄せられる一方、年齢差を越して何でも言い合える2人の関係性を羨むも集まりました」(同)

 この一件以降、手が気に入った楽曲は“手フォルダ”にキープされるようになったということで、欅坂46の今後の楽曲と手の全復帰に期待したい。

実写映画『響-HIBIKI-』公式サイトより