15日に帰国 18日にメンバー発表を控えるなか、“槙野トレーニング”で汗を流す

 日本サッカー協会(JFA)は18日、6月のロシア・ワールドカップ(W杯)に出場する日本代表の国内壮行試合となるガーナ戦のメンバーを発表する。ドイツ3シーズン目を終えて帰国したマインツのFW武藤嘉紀は、自身の公式インスタグラムで古巣FC東京の面々に会ったこと、浦和レッズのDF槙野智章が精を出す高地トレーニングにもトライしたことを報告している。

 2015年にJ1のFC東京からマインツへと渡った武藤。3年目の今季は5月5日のリーグ第33節ドルトムント(2-1)戦でブンデスリーガ移籍後自己最多となるシーズン8点目を記録するなど、チームの1部残留に貢献した。

 マインツとの契約は2019年まで残るが、ステップアップを目指して移籍も囁かれるなか、15日に帰国。18日のガーナ戦メンバー発表を待つ間も、トレーニングで汗を流していたようだ。

 武藤は17日に公式インスタグラムを更新し、「昨日の話! お昼はTokyo familyと会って、その後槙野くんがトレーニングしてるハイアルチ。かなりキツかった。もう一段階コンディションを上げたい!」と投稿。FC東京の元日本代表DF太田宏介との2ショットに始まり、元日本代表FW永井謙佑やMF東慶悟らの“変顔ショット”、さらには日本代表の槙野が積極的に取り入れている高地トレーニングで高速で回る電動ベルトの上を走る動画をアップしている。

 自身初となるワールドカップへの切符を手にすることはできるのか。25歳のアタッカーは最後の瞬間までアピールを続ける。


(Football ZONE web編集部)

マインツ武藤、クールに決めたサングラス姿ショットを公開【写真:Getty Images】