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多くのヒット曲で知られる歌姫P!NKが、ソーシャルメディアに書き込まれた“年齢に絡む悪口”に猛反撃した。年齢に関する発言はセクシャルハラスメントに該当することもあるが、P!NKが「売られた喧」をどう買ったかについてお伝えしたい。

Twitterを頻繁に更新している歌手P!NKは、現在38歳。まだ小さな子もいる現役ママで決してお年寄りではないのだが、ある大変意地の悪いファンが以下のようにツイートしていることを知った。

「ワオ、P!NKがすごく老けて見える。もう(P!NKじゃなくて)パープルって呼ぶ方が良いぐらいだ。」

「老けた=ピンクという名は似合わない」という趣旨のこのツイートに対し、憤慨したP!NK本人はこのように返している。

「この世界には、自然に老いることを選択する人もいるのよ。」
「で、あんた本人はどんな容姿なのよ? あんたの話なんて、そっちが私を話題にするまで聞いたこともなかったけど? “煽り発言をするちっこいパープル”ってあんたを呼ぶべきだわね。」
や口のまわりにシワができたら、たくさん笑ってきたってこと。10年後にはもっと老けていたいわ。だってそれが『生きてる』って意味だもの。」

ちなみに「相手が芸人だから」、もしくは部下、同性だからといえども悪質な発言は違法であり、言われた側は全てを記録しておくのがいいとのこと。また「もう更年期か」「オバサンだな」などといった発言をすること、人を然と侮辱することも法に触れるのはよく知られた事実だ。相手が身に危険を感じるほど悪質であれば、SNSを介しての罵詈雑言であっても通報されるケースもある。

P!NK級のスターがこの程度のことで法的措置を講じる可性は低いが、「悪質な発言はしないに限る」と心しておくべきであろう。それが常識であるとはいえこの手の問題はあとを絶たず、過去ジョン・ガリアーノ(有名ファッションデザイナー)は「人種差別的侮辱罪」で有罪となったことがある。

画像は『P!NK 2018年5月12日InstagramRepost livenation」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原

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