国民民主党の泉健太国対委員長は18日の記者会見で、裁量労働制をめぐる労働時間の調査結果について、不適切の疑いがあるデータが10事業所で新たに見つかったと発表した。調査は厚生労働省が「働き方改革」関連法案作成の参考にするため実施したもので、泉氏はデータの再検証を求めた。