木造注文住宅を手掛ける株式会社アキュラホーム(本社:東京都新宿区 代表取締役社長宮沢俊哉)は、5月19日(土)より、アキュラホームグループ創業40周年事業として、“マッシブホルツ”によるフラットラブを採用したAQレジデンス込展示場(込ハウジングギャラリー内)をオープンいたします。本展示場は2015年に誕生した高価格帯ブランド「AQレジデンス」の瀬田展示場に続くモデルとなります。
■“マッシブホルツ”で大間を実現
 マッシブホルツとはドイツ語で「木の塊」を意味し、材などを密に繋げてパネル状の塊を構成し、コンクリートの様にスラブや構造として利用するものです。1970年代に低質木材の有効活用のためにスイス構造体コンセプトとして提唱されると、その汎用性の高さから特にヨーロッパで普及しています。またマッシブホルツは高い耐久性や耐火性も特徴で、高層建築に採用されるなど、近年注を集めています。

 AQレジデンス込展示場は、建築家太郎氏のもと、マッシブホルツを採用し、準耐火構造でありながら、木材の露出を可とした住宅です。さらに、各梁部材の寸法に変化を持たせ、天井面の木の存在感を一層強調しています。当展示場では、2階床にマッシブホルツスラブ構面をつくることにより、1階には開放的なピロティと多的室によるマルチスペースを実現しています。近年では、建物の過密化など周辺環境により自然との共生が難しいなか、AQレジデンスでは都市住宅でありながら、自然や木のぬくもりを身近に感じられる住宅をご提案します。  アキュラホームグループは、日本の伝統的な知恵と最先端の技術、そして建築たちがプロフェッショナルの知恵を提案し、そのを集めた技術によって二の理想の住まいを提供します。
太郎氏(太郎建築事務所 所長)プロフィール
 クライアントや利用者との対話を大切にして質の高い建築づくりを心がけ、個人邸から民間開発プロジェクト、参加設計手法による建築づくりまで幅広いジャンルの設計を手掛ける。 2010年より2016年まで日本建築協会会長を務め、際交流や建築やまちづくりに向けた社会活動を精的に行い、AIAアメリカ建築家協会をはじめとした諸外建築家協会の名誉会員となり、 土交通大臣表を受ける。


自然と共生し、開放感に包まれる潤いあふれる住まい
暖かなに包まれる開放的な多的室
ニーズに応じて自由にお使いいただけるプラスアルファ間である多的室。マッシブホルツにより、木造住宅では実現しづらかった開放的な大間に仕上げました。ピロティから多的室、さらにその先の庭園とに至るまで、開放的に繋がります。
と共生する潤いに満ちた寝室
穏やかに自分だけの時を過ごせる寝室は、ガーデンテラスに面し、室内にいながらでも外の自然を感じられる間です。日常を取り入れることで、心から癒されるプライベートな時間を大切にしています。テラスにはもみじが植えられ、四季を感じることができます。
木漏れ日のようにを取り込むリビング
家族が一緒に過ごす団らんの場であるリビング。都会の暮らしでありながら、自然の息吹を感じられる開放的な設計にするため、木漏れ日のようにを取り込むフェンス(アースキンネル)を設置。内側のテラスには木をあしらい色彩溢れる心地よい間に仕上げました。

配信元企業株式会社アキュラホーム

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