8月24日から東京六本木国立美術館で開催される『荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋』のチケット情報が発表された。

同展は、今年で30周年を迎える荒木飛呂彦漫画ジョジョの奇妙な冒険』の集大成。初開を含む原画や関連資料、「JOJOアーティストによるコラボ作品と共にその歩みと歴史を紐解く。国立美術館漫画家の個展が開催されるのは、手塚治虫以来28年ぶり、2人となる。

会場は、歴代『ジョジョ』の「運命の物語」を振り返る「ジョジョクロニクル」、主人公ライバルカラー原画やセリフと共に紹介する「宿命の 因縁の血」、スタンドキャラクターが集結する「スタンド使いはひかれ合う」、カラー原画が並ぶ「JOJO's Design」、第7部までの主人公ライバルバトルシーンを一挙展示する「ハイ・ヴォルテージ」、荒木の創作の秘密に迫る「ジョジョロン」といったコーナーで構成予定。「JOJO」としてコラボする作家には、彫刻小谷デザイナー森永(ANREALAGE)、ビジュアルデザインスタジオWOWが名を連ねる。今後も展示内容は随時発表。会場ではオリジナルグッズの販売も行なわれる。

チケットは全日定制、数量限定で販売。先行予約券および専用ケースJOJO's Sketch Stickers」付先行予約券の販売は6月23日10:00、会期中の予約券の販売は8月24日からスタートする。8月22日23日にはプレビューデイを実施。来場記念品付プレビューデイ券は6月1日10:00から抽選販売の受付を開始する。詳細は展覧会のオフシャルサイト5月19日発売の集英社ウルトラジャンプ6月号』で確認しよう。

『荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋』チラシビジュアル ©荒木飛呂彦&LUCKY LAND COMMUNICATIONS/集英社