【北京時事】中国商務省は18日、蒸留酒や飼料用に使われる穀物「コーリャン(モロコシ)」について、米国産に対するダンピング(不当廉売)などの調査を打ち切ると発表した。国内要因を理由に挙げているが、米国への譲歩とみられる。