細田守監督の最新作「未来のミライ」を特集する展覧会「未来のミライ展 時を越える細田守の世界」の展示内容が、発表された。

細田監督が原作・脚本も手がけた「未来のミライ」は、甘えん坊な4歳の男児・くんちゃんが、未来からやって来た妹・ミライちゃんと不思議な冒険を繰り広げるなかで、様々な“家族の愛”を知っていく姿をつづる。

「未来のミライ展」では、物語の重要な舞台となる、“家”と“庭”にフォーカス。会場内に劇中の庭を再現し、プロジェクションマッピングを駆使して、庭の作画工程を紹介していく。また、くんちゃんとミライちゃんが住む家は、建築設計事務所SUPPOSE DESIGN OFFICEの代表・谷尻誠氏を中心としたチームがプロダクションデザインを担当しており、本展では立体展示や資料を通して設計過程もひも解いていく。

「未来のミライ展 時を越える細田守の世界」は、7月25日~9月17日に東京ドームシティGallery AaMoで開催。開場時間は、午前10時~午後6時(最終入場は午後5時30分)を予定。プレミアムグッズ付き前売り券(数量限定)は、第1弾の「限定マスキングテープ付チケット」が発売中で、第2弾の「限定ネックストラップ付チケット」が6月から発売開始。価格はどちらも2000円。通常前売り券は、大人(大学生以上)が1500円、小人(高校生以上)が700円、親子ペア券(大人券+小人券)が2000円で発売中。3歳以下は無料。

「未来のミライ展」に再現される“庭”のイメージ画像 (C)2006 TK/FP (C)2009 SW F.P. (C)2012 W.C.F.P (C)2015 B.B.F.P (C)2018 CHIZU