健全かつ持続可能な企業経営の本質を考える

近年、環境・社会・ガバナンスに配慮する、いわゆる「ESG投資」の知名度が増してきています。中でも、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用したESG投資の指数では、「国内外の環境・社会・ガバナンス要因への対応力が優れている企業」 「将来的な労働人口減少リスクを見据えた女性活躍を推進している企業」「CO2や気候変動、人口動態の変化などのリスクへの備えがある企業」を重視しており、今後ESG投資のパフォーマンスが高いことが実証されれば、 いよいよ企業側も取り組みに本腰を入れてくることとなるでしょう。

また、ESG投資への対応は、グローバルレベルでの規制強化の流れを先取りするとともに、サプライチェーンマネジメントの徹底、品質管理の高度化を促し、企業の健全かつ持続的な成長にもつながっていきます。さらには消費の現場においても、 「その商品が本当に環境、社会に良い商品なのか」といったESG的な発想を消費者が持つようになって来ています。

本カンファレンスでは、こうしたESGを取り巻く企業経営の環境変化について、投資家と経営の両視点から、最新のトレンドと取り組みの本質に迫ります。

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ESG研究の第一人者、ESG経営の実践者が本質を語る
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高崎経済大学 経済学部教授 ESG研究所特別研究員 水口 剛 氏
株式会社丸井グループ 代表取締役社長 青井 浩 氏
日本電気株式会社 取締役 執行役員常務 兼 CSO 兼 CHRO 松倉 肇 氏
東京海上ホールディングス株式会社 事業戦略部 参与 長村 政明 氏

プログラムの詳細 → https://toyokeizai.net/sp/esg2018/

【開催概要】
日 時 7月12日(木)13:00~17:25(12:30 受付開始)
会 場 東京ミッドタウン日比谷 BaseQ 東京都千代田区有楽町1-1-2)
定 員 250名 ※定員に達し次第申込受付を終了いたします。
参加費 早期申込割引:10,800円(税込)6月29日(金)18:00まで受付
   一般申込:21,600円(税込)

配信元企業:株式会社東洋経済新報社

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