永野芽郁さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「半分、青い。」の第41回が18日に放送され、振付師のパパイヤ鈴木さんがディスコ「マハジャロ」のDJ役として登場した。DJブースから度々、画面に映り込むという演出で、ネット上では「パパイヤ鈴木ここで出てくるのか」「パパイヤ鈴木いた!」「パパイヤ鈴木おるー」「めっちゃ笑った」「めっちゃカメラ目線!」などの声が上がった。

 劇中では、永野さん演じるヒロインの鈴愛が、ボディコン姿でお立ち台に上がり、扇子を手に踊りを披露。当時(バブル期)のディスコで踊られていたダンスの指導を担当したパパイヤ鈴木さんは、「今回は簡単でエキゾチックな感じ、エロチックな感じをやってもらいたいかなって。120点、もう打ち合わせ通りです。バブルの時代っていうのを思い出して、楽しんでください」と満足そうに語っている。

 「半分、青い。」は、大ヒットドラマ「ロングバケーション」(フジテレビ系、1996年)などで知られ、“恋愛ドラマの神様”の異名も持つ北川悦吏子さんのオリジナル作品。1971年に岐阜県で生まれ、病気で左耳を失聴したヒロイン・鈴愛が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、一大発明を成し遂げるまでの物語。

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」にディスコ「マハジャロ」のDJ役で出演したパパイヤ鈴木さん (C)NHK