特撮ドラマ『炎神戦隊ゴーオンジャー』の10周年を記念し、9月26日に発売されるVシネマ『炎神戦隊ゴーオンジャー 10 YEARS GRANDPRIX』の新情報が発表され、及川奈央演じる害水大臣ケガレシアが、劇中でイエローに変身する衝撃の展開が明らかになった。

ケガレシア変身後の姿は、その名も「ケガイエロー」。頭の上のバルブなど、ケガレシアの意匠を残した外見となっている。ケガレシアは、「ガイアーク」の一員として本来ゴーオンジャーと敵対していた存在。果たしてなぜ彼女がイエローに変身することになったのか? そして本当のイエローである楼山早輝(演:逢沢りな)はどうしたのか? その答えはぜひ、本編を観て確かめていただきたい。

また、今回ゴーオンジャーの前に立ちはだかる怪人の姿も併せて公開となった。エレ機族ゾンタークを名乗る、ノイーズン、グレイズキーだ。それぞれ強力な力を秘めており、ゴーオンジャーが彼らにどう立ち向かっていくのかに注目したい。

さらに本作のあらすじも同時に公開された。ゴーオンジャーがテロリストに認定されるという衝撃の展開。果たして、走輔たちの身に何が起こるのか……。Vシネマ『炎神戦隊ゴーオンジャー 10 YEARS GRANDPRIX』は9月26日(水)Blu-ray&DVD発売。
○『炎神戦隊ゴーオンジャー 10 YEARS GRANDPRIX』あらすじ

ガイアークとの激闘を制して10年。
防衛大臣・野泉の"鎖国バリア"により、ヒューマンワールドにはかつてない平和が訪れていた。だがゴーオンジャーは炎神たちとの繋がりを断たれ、さらに"戦隊活動禁止法"により、テロリストに認定されてしまう……!
そんな折、彼らの前にベアールVの炎神キャストを持った謎の少年・走児が現れる。特別警察に追われていた彼を救出した走輔たち。しかしそこへ立ちはだかったのは、なんと、ゴーオンジャーと決別し、政府の広報官となった早輝だった!
世界を巻き込む大事件を前に、ゴーオンジャーの運命はいかに!?

(C)2018 東映ビデオ・東映

画像提供:マイナビニュース