日本サッカー協会(JFA)は18日、今月30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ戦に臨む日本代表メンバー27名を発表した。

 W杯メンバーのラージリストである35名には含まれているものの、現状は33名しか起用できないと語った西野監督。起用できなくなったのは、今野泰幸(ガンバ大阪)と小林悠(川崎フロンターレ)であることを明かした。

「今野は、重いオペ(手術)ではないそうですが、それを受けなければならない。この期間での復帰は望めないからリスト外となった。経験値、実績があり、欠かせないという評価をしているから、何としてもと思ったが、リストを出した翌日にそういう結果となったから止む無くリスト外とした」

「もう一人は小林悠。今朝報告を受けて、2週間程度のケガを負いました。彼はここに入ってました。プラス5名(本大会メンバー23名と合わせて)と今朝までは考えていたが、彼も残念ながら外さざるをえないという状況となった」

ケガにより代表メンバーから外れた今野泰幸(左)と小林悠(右) [写真]=Getty Images