日本サッカー協会(JFA)は18日、今月30日に行われるキリンチャレンジカップ2018のガーナ戦に臨む日本代表メンバー27名を発表した。

 日本代表の西野朗監督は14日、国際サッカー連盟(FIFA)に35名代表候補選手を記したラージリストを提出。ケガの状態を考慮し、今野泰幸、小林悠を除いた33名の中から、今回の27名が選出された。

 会見の質疑応答では、「このメンバーから最終メンバーの23人を選ぶのか?」という質問に対し、キャンプ中や試合後のコンディションを考慮し、追加招集を行う可能性も示唆した。

「基本的にはこの27名からと考えていますが、30日にガーナ戦がある。それ以前のキャンプの状況で追加招集を受ける選手もいる。バックアップの選手たちにはそういう準備もしてほしい。試合後の状況にもよるが、そのタイミングでも入ってくる選手がいることも考えられる。ガーナ戦がロシアへの一歩であることは間違いないわけで、そのテストへの27名だから、基本的にはこの中から選ぼうと思っています」

 日本代表は21日から国内合宿をスタート。30日のガーナ戦の翌31日にロシアW杯本戦メンバー23名が発表される見込みだ。

27名の代表メンバーを発表したが、西野監督は追加招集も考えているようだ [写真]=Getty Images