King & Princeの永瀬廉が、2019年開の映画「うちの執事が言うことには」での映画演が決定。さらに、同作品で宮寺勇太映画デビューすることも発表された。

【写真を見る】原作ははコミックス化もされている人気小説

「うちの執事が言うことには」は、名御曹司青年執事を襲う問題に立ち向かう“上流階級ミステリー”。原作小説は累計35万部を突破し、コミックスや新シリーズも刊行されている人気作だ。

永瀬が演じるのは、英国帰りのメガネ男子で、社交界の名門・烏丸第 27 代当となる主人公烏丸穎(からすまかえい)。「金曜8時のドラマ執事西園寺の名推理』」(毎週金曜8:00、テレビ東京系ほか)などで執事監修、所作導を行っている日本バトラー&コンシェルジュの代表による監修の下、セレブらしく優に振舞う演技を行う。

また、宮寺勇太は、名門・赤目御曹司で、大学生ながらスイーツ店のオーナーも務める赤目刻弥(あかめときや)役を演じる。

本作は5月17日クランクイン6月下旬まで関東近郊にて撮影される予定となっている。

■ 永瀬廉 コメント

この話を頂いたときはビックリしましたが、とても嬉しかったです。初演という事で不安もありますが、脚本を何度も読み込んでいるうちに楽しみという気持ちが日に日に大きくなっていき、撮影するのが待ち遠しいです。

今回、が演じさせて頂く穎という人物は、一見わがままのようでいて、とても優しい人間です。また、色彩感知が高いという少し変わったを持ち合わせています。父親の命で突然となり、初めは息の合わない執事ともいくつものトラブルを解決しながら人として成長していき、優しさや温かい部分もしっかり表現出来たらと思います。久万監督としっかりコミュニケーションをとらせて頂く中で、監督めるものに応えていけるよう 1シーン 1 カット、全で挑んでいきたいと思います。共演者の皆様からもたくさんの事を吸収し、この作品を通して穎と共に自分も成長していけるよう頑ります。

宮寺勇太 コメント

今回、出演のお話を頂いて、映画が初めてだったので、とても嬉しかったです。が演じる赤目刻弥という役は、主人公穎に親しみを持って近づいていくお兄ちゃん的存在でありながら、実はミステリアスが多いキャラクターです。また、穎役がメンバーの永瀬廉なので、普段から本人に優しく接してみたり、冷たく接してみたりして、役づくりをしています。映画出演が初めてなので不慣れなことも多いですが、考えて考えて考え抜き、この赤目という役を演じていきたいと思っていますので、ぜひ楽しみにしていてほしいです。(ザテレビジョン

King & Princeの永瀬廉(写真左)が映画初主演! 神宮寺勇太(写真右)も映画デビュー