俳優の池松壮亮が、主演を務めるテレビ東京系ドラマ25『宮本から君へ』(毎週金曜24:52〜)で、頭を刈って坊主頭になる場面写真が18日、公開された。この場面は25日放送の第8話分となる。

同作は1990 年から1994年まで講談社「モーニング」にて連載され、1992年に第38回小学館漫画賞青年一般部門を受賞した新井英樹のコミックを実写化。文具メーカー「マルキタ」の新人社員、恋にも仕事にも不器用な宮本浩(池松)の物語を描く。監督・脚本は映画『ディストラクション・ベイビーズ』で注目を集める真利子哲也監督が務める。

第1話から第4話までは、宮本が一目惚れの恋で奮闘する姿を描いた同作。5月からは宮本が仕事に邁進する様子を描く後半話に突入した。25日に放送される第8話では、主人公・宮本が坊主になるという衝撃シーンが放送される。

大手製薬メーカーの取引をめぐり、ライバル会社の営業マンに思わず掴みかかってしまった宮本。同僚・田島の家で、反省の念から頭を丸めることになる。きょう18日放送の第7話終了後には、予告編も公開となる。

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