大人気アクションドラマ『24 -TWENTY FOUR-』のジャック・バウアー役で知られるキーファー・サザーランドが大統領役で主演する、米ABCの政治サスペンスドラマ『サバイバー:宿命の大統領』。同作はシーズン2をもって終了すると当サイトでお伝えしたばかりだが、一転、Netflixで継続される可能性が出てきたようだ。米Deadlineが報じている。

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本シリーズの配給会社Entertainment Oneは、Netflixと継続について話し合いを進めているが、交渉はまだ初期の段階だという。米国内での本作2シーズン分の配信権はHuluが所有しているため、Netflixでの新シーズン製作は難航する可能性もあるが、米国とカナダを除いた世界の配信権はNetflixが所有しているので、同社でシリーズを継続するのが妥当な流れだろう。

Entertainment Oneの関係者は、「新シーズン製作について、他媒体と積極的に話し合いを進めている」と認めており、放送枠が22時台だったため生放送&当日の視聴率を稼ぎ出すのは難しかったが、配信での視聴率は良好だったと述べている。

また、2シーズンの間でショーランナーが4人交代したこともキャンセルの一因と見られているが、5人目として契約していた新ショーランナーはシーズン3の製作が決定すれば続投するようだ。

キーファーの他にはナターシャ・マケルホーン(『カリフォルニケーション』)、カル・ペン(『Dr.HOUSE ―ドクター・ハウス―』)、マギー・Q(『NIKITA/ニキータ』)、エイダン・カント(『ザ・フォロイング』)、イタリア・リッチ(『マイ・ライフ ~私をステキに生きた方法~』)らが出演している。

『サバイバー:宿命の大統領』の命運はどうなるのか? 続報が入り次第お伝えしたい。(海外ドラマNAVI)

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Photo:『サバイバー:宿命の大統領』
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