【ディーン・フジオカ 山本美月/モデルプレス=5月18日】俳優のディーン・フジオカが主演を務めるフジテレビ系ドラマ『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』(毎週木曜よる10時~)の第5話が17日、放送された。ディーン演じる自らを陥れた者たちへ“復讐”をしていく、鬼と化した柴門暖(モンテ・クリスト・真海)と、女優の山本美月演じる暖の元婚約者・目黒すみれのやり取りに涙する視聴者が続出している。<※以下、ネタバレあり>

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◆ディーン・フジオカ主演「モンテ・クリスト伯 ー華麗なる復讐ー」

今作は、愛、将来、自由、仕事、自尊心、すべてを奪われた実直な主人公が、自らを陥れた男たちに復讐し、彼らの人生そして運命の歯車を狂わせていく復讐劇「モンテ・クリスト伯」が原作。日本では「巌窟王(がんくつおう)」としても知られる名作。

ディーン、山本のほか、暖の最大の復讐の矛先となる“恋敵”南条幸男役を関ジャニ∞の大倉忠義が演じる。

◆第5話あらすじ ※ネタバレあり

公平(高橋克典)と瑛理奈(山口紗弥加)夫妻を別荘に招待したモンテ・クリスト・真海(ディーン・フジオカ)。しかし、なぜかそこに元婚約者であるすみれ(山本美月)の姿も。予期せぬ状況に動揺した真海は「少し酔ってしまったみたいなので、夜風にあたってきます」と席を立つ。

真海がテラスに出ると、後を追ってすみれもやってきて娘の明日花(鎌田恵怜奈)が真海のために書いた絵を渡す。なんとなく気まずそうなすみれが、「真海さんは子どもの扱いに慣れていらっしゃいますけど、ご結婚は?」と問うと、真海は「1度だけ結婚を考えた女性がいました。だけど私が長い旅に出ている間に、ほかの男性と結婚してしまったそうです」と寂しそうに答えた。

真海の正体に気づいていないはずのすみれだが「真海さんはその女性を恨んでいますか?」とさらに質問。真海は「…こう思うことにしています。その女性はもう死んでしまったのだと…」と過去を噛みしめるような表情で語った。

◆ディーン・フジオカ&山本美月のやり取りに涙する視聴者が続出

さらに部屋に戻ろうとする真海の腕を掴み「真海さんはいま幸せですか?」と投げかけるシーンもあり、「ええ、とても」と答えた真海に微笑んだすみれ。食事中には、暖が猫舌だったことを知っていたからか、小籠包を食べる真海をじっと見つめていたりと、真海は暖なのではないかという疑いを持っていると思われる様子が映し出されていた。

恋人だった真海(=暖)とすみれが思わぬ接近をした第5話。2人の会話に、ネット上では「切なすぎて胸が苦しい」「すみれちゃんは心のどこかで暖だってわかっている気がする」「涙が止まらない」「2人には幸せになって欲しい気持ちと、幸男(大倉忠義)を裏切らないで欲しい気持ちで戦っている」「こんなに悲しい再会って…真海さんの言葉が1つ1つ刺さる」などと反響が寄せられている。

入間の家族を崩壊させ、ついに死者を出すまでに至った真海の復讐。第6話では、幸男の過去が明らかとなる。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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ディーン・フジオカ、山本美月/「モンテ・クリスト伯 ー華麗なる復讐ー」第5話より(C)フジテレビ