【菜々緒/モデルプレス=5月18日】女優・モデルの菜々緒が、18日に都内で開催された「ベスト手土産二スト2018」発表会に出席した。

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◆菜々緒、初代「ベスト手土産二スト」に

本年度からスタートした「ベスト手土産二スト」。撮影現場への差し入れに関するエピソードなどが評価され、全国の秘書の推薦を受け選出された菜々緒は「初代ということで、すごくうれしく思っています」と心境を語り、「手土産のプロみたいな秘書の方たちに選んでいただけたというのが、すごく驚きで、すごく光栄ですね」と笑顔。

女優業では、秘書役は演じたことがないといい「今後、色々な役をやっていく上では、秘書役とかもやってみたいと思います」と前向きな様子。「そういう華やかな女性というか気配り心配りは、女性である以上、きちんとできた方が美しいと思うので、自分自身もそういう女性でいれたらいいなと思います」と憧れの思いを吐露。

秘書がスーツを着ていることにちなみ、スーツ姿に話が及ぶと「スーツはけっこう着る機会は多いんですけど、役柄的に。淡い色は、着るキャラクターを演じたことがあまりないので、そういう役を演じてみたいなという風に思いますね」と願望も。「キャラクター的に、ダーク系な色が多いんです」としつつ「今も悪魔の役をやっているので(笑)、淡い色とかも着たいなという風には思っているんです」と、放送中の主演ドラマ日本テレビ系土曜ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(毎週土曜よる10時~)にも言及して会場を沸かせた。

◆“女王”として意気込む

また、手土産を選ぶ際に重視することを聞かれると「バランスを考えたりはしますね」とコメント。他の共演者とジャンルが被らないようにしているそうで、「甘いものと甘いものがぶつからないようにだとか、(他の共演者が)パンっぽいものだったら違うものにしてみる。時間帯によっても、朝方とか午前中だったら軽めのもの、夜だったら重いというかしっかりしたものとか」。

今までに好評だった手土産を聞かれると、ドラマの現場に差し入れた「焼き肉弁当とか、カツサンド」だと明かし、今後については「気を引き締めて手土産を選んでいきたい」と“初代女王”として意気込んだ。(modelpress編集部)


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