プライド マテリアルズ 2018年度第2四半期決算を発表
売上高と1当たり利益が前年同期で高い伸び

・ 四半期売上高:過去最高の45億7,000万ドル、前年同期29%
・ 1 当たり利益:過去最高のGAAP ベースでは1.09ドル、非GAAP ベースでは
 1.22ドル、前年同期の伸び率は43%らび54%
・発行済式の4%相当の買い戻し等で26億ドルをに還元


プライド マテリアルズ(Applied Materials, Inc., Nasdaq:AMAT、本社:米国カリフォルニア州サンタクララ社長兼CEO ゲイリー・E・ディッカーソン)は5月17日(現地時間)、2018年度第2四半期(期末:2018年4月29日)の決算を発表、過去最高の売上高、営業利益、1当たり利益を計上しました。

第2四半期の業績

前年度第2四半期にべ、売上高は29%増の45億7,000万ドルでした。GAAP ベースでは、粗利益率が0.7ポイント増の45.8%、営業利益は41%増の13億3,000万ドル(売上高の29.1%)でした。GAAPベースの1当たり利益は、43%増の1.09ドルでした。

GAAPベースでは、前年同期で粗利益率が0.4ポイント増の46.7%、営業利益は40%増の13億8,000万ドル(売上高の30.2%)、1 当たり利益は54%増の1.22ドルでした。

営業活動によるキャッシュフローは6億1,100万ドルとなり、式買い戻し25億ドルと配当支払い1億500 万ドルにより26億ドルをへ還元しました。

社長兼CEOゲイリー・ディッカーソンは次のように述べています。「第2四半期も過去最高の業績を達成することができました。これは当社が推し進めるマテリアルズ ソリューションがお客様の需要をつかみ、ロードマップ達成と最新デバイス市場投入を促進しているからにほかなりません。アプライド マテリアルズは要な技術トレンドを含む広範な事業機会を取り込んでおり、また当社の市場は長期成長の牽引役がしっかり見えて堅調です」

四半期業績概要


事業展望

2018年度第3四半期の売上高は、43億3,000 万ドル~45億3,000 万ドルの範囲を予想しています。その中央値は、前年同期約18%増に相当します。非GAAP ベースの希薄化後1当たり利益は、1.13ドル~1.21ドルの範囲を予想しています。その中央値は、前年同期約36%増に相当します。

GAAP ベースの希薄化後1当たり利益の予測では、了した買収に関する既知の費用1当たり0.05ドルを除外し、ベース報酬に対する準化後の税控除額1当たり0.01ドルを含んでいますが、現時点で未知の項(買収に関連する追加費用やその他の営業外項および特殊項など)、その他の税関連項などについては、本来的に不確定性が高く、過大な努を払わない限り予測が難しいため反映していません。

第2四半期のセグメント別業績


GAAP ベースの財務標の利用について

プライド マテリアルズは、一部の項について投資の皆様に非GAAPベースの業績もお伝えしています。これは一部のコスト、経費、または損益項の影を除外するよう調整したもので、この中には統合・買収に関連する一部の項リストラクチャリング費用とそれに関連した調整、資産減損または投資、戦略的投資の売却損益、ベース報酬の税効果、一部の法人税やその他の個別調整などが含まれます。さらに、2018年度第2四半期および上半期の非GAAPベースの業績では、最近の税制正に伴う個別の法人税費用項の予想額が除外されています。こうした非GAAPベースの数値と、GAAP(一般会計原則)に基づいて算出・表示された最も直接較し得る財務数値との差異調整方法は、本リリースの財務諸表中に示されています。

当社の経営は、営業成績や財務成績の評価と計画立案のため、ならびに役員報酬プログラムの評価基準として、非GAAPベースの業績を用いています。こうした財務標は、当社の業績全般に対する理解を助け、投資の皆様が経営と同じ視点に立って当社の事業を検討することを可にするとともに、当社の継続的な事業成果とは性格が異なると判断される項を除外することで、過去会計期と当期の業績を一貫性のある形で較することが容易になると考えています。これらの財務標は一般会計原則として受け入れられているGAAPに沿ったものではなく、他社の用いる非GAAPベース会計手法とは異なる場合があり、また当社の会計報告における財務業績に重大な影を及ぼし得る一部項が除外される場合もあるため、非GAAPベースの財務標は限定的に利用するものとします。この追加情報独立して考慮されることを意図したものではなく、この提示をもって直接較可GAAPに基づく業績データを代替するものではありません。

将来予想に関する記述について

本プレスリリースには、当社の事業や市場の成長予測とトレンド、業界見通しと需要拡大要因、テクノロジーの遷移、当社の事業・財務成績および市場シェア、資本配分、投資・成長戦略、新製品とテクノロジーの開発、2018年度第3四半期の事業展望など、将来の見通しに関する記述や、過去事実には該当しない記述が含まれています。こうした記述やその前提をなす仮定はリスクや不確定要素に左右され、将来のパフォーマンスを保するものではありません。こうした記述が明示ないし黙示する帰結と実際の結果の間に大きな違いをもたらし得る要因としては、当社製品への需要準;グロバル経済・業界動向;エレクトロニクス製品に対する消費者の需要;半導体への需要;技術や生産設備に対する取引先企業のニーズ;新たな革新テクノロジーの導入とテクノロジー移行のタイミング;当社が新しい製品やテクノロジーを開発・提供サポートする;当社顧客ベースの集約傾向;当社が既存市場を拡大してシェアを伸ばし新規市場を開拓する;既存ならびに新開発の製品に対する市場の受容性;当社がテクノロジーに関する知的財産権を取得ならびに保護する;当社が業務および戦略的イニシティブの的を達成し、リソースコスト構造を事業環境に適合させ、要社員を引き付けて意欲を高め定着させる;製品やセグメント間での営業費用や業績のばらつき、および当社が将来の業績・況・取引先の要ビジネスニーズを正確に予測する税制および規則の正とそれに対する当社の解釈;当社が券取引委員会(SEC)に提出する書類(最新のForm 10-Qおよび8-K報告書を含む)に記載しているその他のリスクや不確定要素などがあります。将来の見通しに関する記述はすべて本プレスリリース発表時点における経営の推定、予測、仮定に基づくものです。アプライド マテリアルズは将来の見通しに関する記述を更新する義務を負っておりません。

プライド マテリアルズ(Nasdaq: AMAT)は、マテリアルエンジニアリングのソリューションを提供するリーダーとして、世界中のほぼ全ての半導体チップや先進ディスプレイの製造に寄与します。原子レベル材料制御を産業規模で実現する専門知識により、お客様が可性を現実に変えるのを支援します。アプライド マテリアルズはイノベーションを通じて未来をひらく技術を可にします。

詳しい情報ホームページhttp://www.appliedmaterials.com でもご覧いただけます。


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このリリース5月17日米国においてアプライド マテリアルズが行った英文プレスリリースをアプライド
マテリアルジャパン株式会社翻訳の上、発表するものです。

プライド マテリアルジャパン株式会社(本社:東京都、代表取締役社長中尾 均)は1979年10月に設立。大阪支店のほか14のサービスセンターを置き、日本の顧客へのサポート体制を整えています。

このリリースに関する詳しいお問い合わせは下記へ
プライド マテリアルジャパン株式会社 広報担当 (Tel: 03-6812-6801)
ホームページhttp://www.appliedmaterials.com

配信元企業:アプライド マテリアルジャパン 株式会社

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