【先輩しくじり体験談】新生活に一段落したけど友達作りに失敗! どうする?【学生記者】

僕・私はここで失敗した! 大学生活のしくじりポイント

みなさん、大学入学して、「高校が同じ友達がいない……も頼れないし困ったな……。こんなんで友達なんてできるのかな? 」こんな思いを抱いたことはありませんか? 経験ある人も、今まさになっているという人もいるのではないでしょうか?

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 実はこれは、実際にが経験したことです!

は、大学でも友達がほしいなとは思ってはいたものの、高校のときは自分から作りにいかずともなんとかなっていたし、大学に行ってもまぁいつかはできるだろうなと思っていました。そのため、友達を作るためには特になにもせず、授業を受けてはすぐ帰宅するという生活を繰り返していました。そうすると案の定友達ができず、孤独な日々を送ることに……。

しくじってしまったのはなぜ? 今振り返ってわかった原因

に知り合いができなかった原因は……、ズバリ「サークルの新歓イベントにほとんど参加しなかったこと」です! 新歓イベントとは、2年生以上が部活やサークルの活動を紹介するイベントのことです。

は新歓イベントに対して「んー、あまり興味ないし行かなくてもいいかな。別に入らなくても大丈夫かな」と言って、全然参加しませんでした。そのため、大学同級生のことは全然知ることはありませんでした。もともとぼっちでも大丈夫と思っていたでも、さすがに知り合いゼロはマズいなと思い、サークルに入って、本格的に参加するようになり、知り合いを作ることができました。

それからは、サークルの子と仲良くなり、友達を作ることに成功しました‼

ここだけは伝えたい! 失敗から学んだ教訓

が最も痛感したことは……、待っていても友人はできないということです!

なんとかなるでしょ”と思ってなにもしなかったですが、今思えば、緊するなーと思いながらも、自分から話しかけていけられればよかったなと思います! また、の通っている大学の経営学部には、高校のように授業やホームルームをみんなで一緒に受けるようなクラスがありませんでした。クラスがないと自然と、同じ人と会う頻度が下がりますよね? そのため、授業を通して友達になるということもありませんでした。だからこそ、自分から話しかけるのはすごく難しいけれど、大事だなと思いました。

新入生の人は、みたいに速攻で帰宅せず(笑)、ツラくなければ、新歓イベントに積極的に参加するといいと思います。

まとめ

新たな出会いをめるなら自分から話すべし……と言っても、なかなか勇気が出ませんよね。も徐々に頑っております(笑)。くれぐれも理のないように!

みなさんのが、いいになりますように!

 文:ジロー

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