UEFA(ヨーロッパサッカー連盟)は27日、UEFAテクニカル・オブザーバーが選出した2017-18シーズンのチャンピオンズリーグ「トップ10ゴール」を発表した。『UEFA.com』が伝えている。

 1位に選ばれたのは、レアル・マドリードに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが準々決勝ファーストレグのユヴェントス戦で決めた得点。右サイドからのクロスに高い打点のオーバーヘッドを叩き込んだものだ。また、2位には同じく豪快なオーバーヘッドをCL決勝で決めたギャレス・ベイルのゴールが選出されている。

 UEFAは、準々決勝でのC・ロナウドのゴールは「素晴らしい技術と運動能力を見せつけた」と評価。また、ベイルのゴールについては「決勝での2-1の決定的なゴール。こちらも素晴らしいアクロバティックなフィニッシュ」と評した。

■2017-18シーズンのベストゴール・トップ10

1位 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード/準々決勝ファーストレグ ユヴェントス戦)
2位 ギャレス・ベイル(レアル・マドリード/決勝 リヴァプール戦)
3位 ゴンサロ・イグアイン(ユヴェントス/決勝トーナメント1回戦ファーストレグ トッテナム戦)
4位 アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリード/グループステージ第5節 ローマ戦)
5位 エディン・ジェコ(ローマ/グループステージ第3節 チェルシー戦)
6位 ギャレス・ベイル(レアル・マドリード/グループステージ第2節 ドルトムント戦)
7位 フレッジ(シャフタール/決勝トーナメント1回戦ファーストレグ ローマ戦)
8位 ケヴィン・デ・ブライネ(マンチェスター・C/グループステージ第2節 シャフタール戦)
9位 ロレンツォ・インシーニェ(ナポリ/グループステージ第5節 シャフタール戦)
10位 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード/グループステージ第6節 ドルトムント戦)

C・ロナウドのオーバーヘッドとギャレス・ベイルのオーバーヘッド [写真]=Getty Images