パリ・サンジェルマン(PSG)は5日、ブラジル人DFダニエウ・アウヴェスの手術が完了したと発表した。

 D・アウヴェスは先月8日に行われたクープ・ドゥ・フランス(フランス杯)決勝のレ・ゼルビエ(3部)戦で負傷し、86分に交代を強いられた。後日に行われた診断の結果、右ひざ前十字じん帯の損傷が判明。3日後にブラジルサッカー連盟(CBF)が2018 FIFAワールドカップ ロシアの欠場を発表していた。

 負傷から約1カ月が経った今月5日、D・アウヴェスはパリの病院にて手術を受けた。パリ・サンジェルマンの発表によると、同選手は離脱期間を短くするため、手術実施時期を遅らせていたという。全治については明かされていないが、大手メディア『ESPN』によれば、2018-19シーズンの前半戦は欠場する見通しと予想されている。

右ひざ負傷でW杯を欠場することとなったダニエウ・アウヴェス [写真]=NurPhoto via Getty Images