テレビ朝日の豪華コンテンツを毎週お届けするAbemaTV(アベマTV)のバラエティーステーション、略して“バラステ”で『発注歓迎!リベンジャーズ』が放送された。本番組では、次長課長・河本準一とSNSで話題の中国人美女・龍夢柔(ロン・モンロウ/栗子)が過酷ロケに挑戦。


 知名度もある、腕もある……なのにそれに見合った活躍の場を与えられていない芸人・河本準一がロン・モンロウと共に、ベテランではまず受けない過酷な発注に挑んだ。


【2018年6月10日よる9時まで無料視聴可能!】
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 番組で最初に登場した次長課長の河本準一。この日、河本の姿は大阪の平野区にあった。


 今まで河本は、佐賀県の名水をワイングラスに入れて北海道まで運び、絶景を見ながら飲んだり、各地で名水をペットボトルに汲んで極上のかき氷を作ったりするなど、数々の過酷な発注をこなしてきた。

 今回、河本に手渡されたものは“シンバル”。発注内容は「シンバルを置かずに北海道まで運び、演奏会で最後の1音を鳴らせ」というもの。スタート地点は日本唯一のシンバルメーカーで、大阪府にある小出製作所。小出製作所から北海道の札幌教育文化会館まで約1500km。タイムリミットは55時間だ。

 決められた移動手段はヒッチハイクだが、撮影許可が取れれば公共交通機関の利用もOK。シンバルの重さは1つ約1kg、2つで1セットのため合計約2kgだ。

助っ人として話題の中国人超絶美女、龍夢柔が登場

 番組では次長課長・河本の助っ人として、SNSで話題の中国人超絶美女、龍夢柔(ロン・モンロウ/栗子)が参戦。日本に来てまだ1カ月、バラエティ初挑戦のロンとともに、河本の旅が始まった。

 ヒッチハイク中は、日本語が拙いロンのために、河本とのコミュニケーションは翻訳機を使いながらやり取りする。

(▲成功したらギャラが日本円の50万円と聞いて驚くロン)


 大阪からヒッチハイクで北海道を目指す2人。さっそく京都まで車に乗せてくれる家族に出会い、滑り出しは順調だ。

 河本は車に乗せてくれたお礼に祇園花月の舞台のチケットをプレゼント。その後、京都から東へ、そして北へ進むために画用紙に地名を書いて呼びかける中、名古屋から来た家族を発見するも、あえなく断られてしまう

 京都の中心部では携帯カメラを向ける人は数多くいるが、乗せてくれる人にはまったく出会えない。コインパーキングでようやく金沢へ帰る5人家族と出会い、土下座をして乗せてもらった結果、260km離れた金沢まで3時間半乗せてもらえることに。

 なお、シンバルを置くことができないという過酷なルールだが、ヒッチハイクの同乗者の中に「シン」もしくは「ハル」がつく名前の人物がいれば、特別ルールとしてシンバルを置くことが許される。今回の金沢までの道中では奇跡的に「陽斗(はると)くん」がいたことでこの特別ルールが適用されることに。


龍夢柔、車内で歌声を披露 視聴者から「歌上手い」の声


 車内では河本が得意の鼻笛(インドネシアの楽器)を使って曲名を当てる「イントロクイズ」を開始。『荒城の月』(作曲:滝 廉太郎)や『キセキ』(GReeeeN)などを披露した河本。番組では、GReeeeNの『キセキ』に合わせてロンが美しい歌声を披露する一幕もあり、AbemaTV視聴者から「歌上手い」「発声きれい」と絶賛のコメントが寄せられた。

 その後もイントロクイズは続き、「日本の音楽が好き」というロンとともに、車内は大盛り上がり。

 夜8時、ようやく金沢に到着し、車に乗せてくれた家族にも焼肉をご馳走。河本とロンは、スタートから9時間にしてようやくまともな食事にありつくことができた。

 食事を終え、ようやく満腹になった夜の10時、ここで河本は「ここで寝ずに札幌を目指す」と決断。新潟県を目標に定め、再びヒッチハイクを始める。

 なんとか過酷すぎる初日を終えた2人。無事に依頼をこなすことはできるのだろうか。旅の途中でロンから明かされる衝撃事実とは? 詳細はAbemaビデオで無料視聴可能だ。


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