SNS(ソーシャルネットワーキングサービスの略)は今や幅広い世代で利用されています。

Facebook、twitter、Instagram…大きな意味合いで考えればLINEもSNSの一種です。

このSNSを数種類使いこなすのが当たり前とされている今、SNSにのめり込みすぎる「SNS女子」が周りの人たちから恐れられています。

■あなたも、もしかしたらSNS女子かも…?

ネット依存の患者は日本では270万人以上と言われています。

ネットの依存度はアルコール依存よりも依存度が高いそうです。

朝起きてからすぐにスマホをチェック、トイレでも、食事中でも、人がいてもチェック。

ことあるごとにスマホをチェックしてしまう。

チェックしていないと不安を感じる、、などが依存症状とされるものです。

あれ?私も近いところがあるかもと思ってしまいませんでしたか?

特に女子は友達とのつながり依存(自分の知らないところで知らないことがあるのが嫌)、リア充に思われたい(マウンティングはよくないと思いながらも大好き)、

主婦の人などはほめられたい欲求(普段ほめられることがない生活でいいね!をしてもらえるのが嬉しい)などはまりやすい傾向があるようです。

ここでは周囲の人に、恐怖を抱かせてしまっているかもしれない残念な「SNS女子」あるあるを3つ紹介していきます。

ぜひチェックしてみてください。

■1、現実とは違う面、裏の顔があるのでは?の恐怖

たいていの人はSNSに投稿する場合は話を盛りますよね。

現実とは違う世界であるSNSの中の自分と現実の自分では誰しも違いがあるもの。

SNSにはまってしまっているSNS女子ならなおさらその違いが大きくなってしまっているのでは?と周囲の人は感じてしまいます。

性格に裏表がありそう、と思われてしまうのです。

■2、自分本位に物事を考えているイメージ…周りが見えていない?恐怖

SNSパトロールするかの如く、「いいね!」を連打してまわる、人気の人の投稿はすかさずチェック、コメントもすかさず入れる!などしてしまっていませんか?

そうこうしているうちに、チェックしてしまったがゆえに、他の人はなんで同じようにしてくれないのか?など被害者意識を持ってしまい、そのまま想いをポエムにして投稿。

なんてことになったら周りから見たら恐怖ですよね。

一人で舞い上がって、勝手に落ち込んだりしたり、とっても残念な女子になってしまいます。

■3、複数人で撮った写真で自分だけうつりのいいものを使うという考え方が恐怖

これも周りから見たら相当痛い行動です。

写真をアップした本人は何とも思わずしてしまっていても、写真に写って被害を被っている側は、嫌悪感しか抱きませんよね?

写っていない人からも、この人は自分のことしか考えられない性格なんだと認定されてもおかしくありません。

■おわりに

楽しくて便利なSNSですがはまりすぎて、周囲のことが見えなくなってしまうことが多々あります。

また女性ははまりやすいようにできているため、意識せず悪気なく、これまで紹介したようなことを多かれ少なかれやってしまっているはずです。

その状態になるべく早く気づき周囲に恐怖を抱かれる前に、さらりと軌道修正をして痛い女にならないようにしていきたいものです。(きえお/ライター)

(愛カツ編集部)

iStock-545266324 (1) (1)