【ひょっこりはん/モデルプレス=6月13日】お笑いタレントのひょっこりはんが13日、都内で行われた「よしもとオススメ芸人2018 お披露目会」に出席。ネタのBGMとして使用していた楽曲が、フリー音楽提供サイト「音楽素材MusMus」の管理人から著作権侵害と抗議を受けていた問題が、吉本興業との交渉を経て今月3日に解決して以降、初の公の場に登場した。

ひょっこりはん、ひょっこりはんのモノマネ芸人・風亀丸いわしてんぐとともに登場

ひょっこりはんは「ご迷惑をおかけしてすいません。関係各所、ご迷惑をおかけしました」と頭を下げ、謝罪。

とろサーモンの久保田かずのぶから「BGM問題はもう大丈夫?」と声をかけられると「あ、そうですね…。よしもと側と先方が話し合いで問題は解決に進んでいる」と報告。「新しいBGMを作って頑張っていこうと思うので、よろしくお願いします」と気持ちを新たにしていた。

◆ひょっこりはんが“キング”として注目

イベントの参加芸人は、昨年22校に呼ばれ“学園祭キング”となったお笑いコンビ・尼神インターをはじめ、レインボー、ゆにばーす、パタパタママ、イシバシハザマ、ジョイマン、ガリットチュウ福島、そして今年の“キング”との呼び声が高い、ひょっこりはんと、ひょっこりはんのモノマネ芸人・風亀丸いわしてんぐが登場。

この日は学園祭シーズンを前に、よしもと芸人たちがオファーを獲得しようと持ちネタを披露。学園祭実行委員会たちに自身を猛アピールした。(modelpress編集部)

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