カニエ・ウェストは、自分の楽曲を映画『デッドプール』の次回作にぜひ使ってもらいたいようだ。

カニエ&ライアンによる投稿

 ここ数週間、自身が携わったアルバムがリリース・ラッシュを迎え、忙しく過ごしているカニエだが、2018年5月15日に全米公開された『デッドプール2』を観る時間はあったようだ。現地時間6月12日、彼は、大量の炎の絵文字とともに「映画“デッドプール”はどっちも好きだ。劇中で、俺の曲に似たトラックがいくつか使われた……bro(ブラザーの略)デッドプールのためにだったら使用許可を出したのに」とシェール、スクリレックス、ドリー・パートンらが参加した映画のサウンドトラックが、自身のスタイルにハマっているとツイートした。

 そして別ツイートで、「君たちの脚本とアプローチは本当に革新的だ」と映画を賞賛するとともに、「革新的でいてくれてありがとう、そして次回(音楽の利用を)許可するのはOKだと知っていてほしい」と快く楽曲使用を許可することを強調した。

 映画『デッドプール』シリーズで主役を務め、制作にも携わっているライアン・レイノルズは、カニエの最初のツイートを引用し「同感。セリーヌ・ディオンと話しとく」と最新作のオープニング・テーマ「アッシーズ」を担当したセリーヌと話し合うことを約束している。


◎カニエ・ウェストによる投稿
https://twitter.com/kanyewest/status/1006621583572492288
https://twitter.com/kanyewest/status/1006621639419703296

◎ライアン・レイノルズによる投稿
https://twitter.com/VancityReynolds/status/1006633841883336707

カニエ・ウェスト、自分の音楽を『デッドプール』シリーズに使ってほしかった!? ライアン・レイノルズも反応