総菜系、スイーツ系ともに多彩な味がそろう「ブーランジェリー ボヌール 東京ミッドタウン日比谷店」のコッペパン。蒲田のセントラルキッチンでは、日比谷店の分だけで毎日500~600個のコッペパンを焼いているそう。

【写真を見る】セントラルキッチンから届いたコッペパンを中心に使い、日比谷店で調理している

コッペパンに使う小麦粉は、特徴の異なる2種類をブレンドしたもの。酵素入りの油脂を使い、生地にボリューム感やふんわり感を出している。さらに、遠赤外線オーブンで焼き上げることで、水分を保ったままのしっとりとしたパンに仕上げている。

「毎日、職人が心を込めて焼いています。仕込み、形成、焼成、ひとつひとつすべて手作りです。パンは“生鮮食品”との思いから、少しでもフレッシュなものを召し上がってもらいたいので、その日に焼いたものしか使いません」とマーケティングリーダーの吉行里絵さんは言う。

人気のコッペパンベスト3は、「白身魚フライ&自家製タルタルソース」(389円)、「サーモン&アボカドのコブサラダ」(432円)、「抹茶白玉あずき」(324円)。いずれも具がたっぷりで、コッペパン1個で満腹感を得られるコスパの良さが魅力だ。

混雑のピークは夕方前。夕方までつねにコッペパンを調理し続け、できたてを提供している。目当てのコッペパンが店頭に並んでいなければスタッフに聞いてみよう。(東京ウォーカー・東京ウォーカー編集部)

遠赤外線オーブンを使って短時間で焼き、もちもち、ふわふわのパンに!