(C)GHOST STORY LIMITED 2017 All Rights Reserved.

7月21日(土)より公開される戦慄のホラー『ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談』。マーティン・フリーマンがメインキャストを務めるこの作品の日本語版予告が完成した。

世界中で100万人を動員した大ヒット舞台「ゴースト・ストーリーズ」を原作とする映画『ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談』。今や国際的スターとなった英国俳優マーティン・フリーマンが脚本に惚れ込み、メインキャストを演じている。

この度完成したにほ版予告では、ナレーションを「SHERLOCK/シャーロック」や『ホビット』シリーズなどマーティン・フリーマンの吹き替えでお馴染みの声優・森川智之が担当している。
“何か”を発見し顔を凍りつかせるフリーマン演じる地方の名士・プリドルの映像に、森川の「幽霊なんて信じていなかった。あの夜までは……」という声が被さる冒頭から、真夜中に怪談を聞いているようなゾッとした感覚を受ける。

(C)GHOST STORY LIMITED 2017 All Rights Reserved.

その後、「どんな超常現象も説明可能だ」と主張するグッドマン教授(アンディ・ナイマン)が、依頼された怪奇現象の調査を始める。「元精神病院」、「闇夜の森」、「独りぼっちの屋敷」……予告編の後半では、不穏な響きを持つそれぞれの空間で起きた怪奇現象の調査を進めるうち、グッドマンが次第に恐怖に呑み込まれていく様が断片的に映されていく。キッチンに佇む女性の後ろ姿、マネキン、空っぽのベビーベッド……そこに映っているのは日常の風景でありふれたものでありながら、どれも背筋を寒くする不気味さを放っており、森川の低音ボイスで囁きかける「いるのか?いないのか?」という問いと共に恐怖はクライマックスに達し、予告編は幕を閉じる。一体、グッドマンの怪奇現象の調査はどんな結末を迎えるのか?「その秘密(ラスト)を知ってはならない」というコピーが、いっそうの興味をかきたてる。

森川智之コメント

「マーティンは今すごく勢いのある俳優さんですが、こういうホラーは今までの出演作にはなかったので、この映画で彼は新境地を開拓したのだと思います。そう考えると、すごく注目すべき作品ですね。さらに、夏のホラーということで、時期的にとてもピッタリな作品が来たなと思いました。こういったジャンルが好きな方にも、マーティンが好きな方にも、ぜひ観ていただきたいです。

僕は、幽霊はいると思っています。人には必ず訪れる死というものがあって、その先は誰も知らないわけですし。まだ幽霊に会ったことはないけど、会えたらぜひ話したいですね(笑)。もし幽霊を見つけたら、捕まえて、“ちょっと話を聞かせてください”って言って、コンタクトを取りたいです。

ストーリー概要

心理学者のフィリップ・グッドマン教授は、イギリス各地でニセ超能力者やニセ霊能者の嘘を暴いてきた。ある時グッドマンは、長らく行方不明になっていた憧れのベテラン学者・キャメロン博士から「自分ではどうしてもトリックが見破れない」という3つの超常現象を調査するよう依頼を受ける。初老の夜間警備員、家族関係に問題を抱える青年、妻が出産を控えた地方の名士……3人の超常現象体験者に話を聞くため、グッドマンは旅に出る。しかし、そこで彼を待っていたのは、信じがたい怪奇現象の数々と想像を絶する恐怖だった……。

関連記事

今度は1895年が舞台『SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁』